前原中央保育園は、子どもたち一人ひとりを大切にし、保護者の皆様方に信頼され、地域に開かれた保育園をめざします!

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社会福祉法人 隆栄会 認定こども園 前原中央保育園

お電話でのお問い合わせ 092-322-3571

福岡県糸島市篠原西1丁目13番1号 

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教育内容・施設案内

前原中央保育園の保育(教育)の特徴

モンテッソーリ保育・・ 子どもたちの自主・自立の力を高め、基本的な生活習慣を身につけさせます。

第二に、子どもたちの自己選択を最大限に大切にし、保育士は子どもたちの成長の援助者としての立場を貫くことで、子どもたちの自由活動を保障する。

この二つを基本として、子どもたちの持つ無限の可能性を最大限に伸ばすとともに、『 自分で選び、自分で見通しを持って実行し、自分で選んだことに責任をとれる 』人間を育てることを課題として、取り組みを進めています。
 

運動することが好き・・ 0歳児からのリトミック、3歳児からの ヨコミネ式体操で、体の力を高めます。

「子供の脳を鍛えるいちばん効果的な方法は、体を動かすことだ。」と言われています。 運動をすると、脳由来神経栄養因子と呼ばれる物質が盛んに分泌され、それによって、ニューロン(神経細胞)やその周りの脳血管が形成されます。 

一般的には、運動するのは健康のためと考えられていますが、「運動の第一の目的は、脳を育ててよい状態に保つことに ある」と言われています。

文部科学省の「幼児期運動指針」には、「幼児にとって体を動かして遊ぶ機会が減少することは、その後の児童期、青年期への運動やスポーツに親しむ資質や能力の育成の阻害に止まらず、意欲や気力の減弱、対人関係などコミュニケーションをうまく構築できないなど、子どもの心の発達にも重大な影響を及ぼすことにもなりかねない。

このような状況を踏まえると、主体的に体を動かす遊びを中心とした身体活動を、幼児の生活全体の中に確保していくことは大きな課題である。」と述べ、幼児期の運動の重要性をとなえています。・・幼稚園、保育所などに限らず、家庭や地域での活動も含めた一日の生活全体の身体活動を合わせて、幼児が様々な遊びを中心に、毎日、合計60分以上、楽しく体を動かすことが望ましい。」と言えます。


ヨコミネ式体操とは?

3歳以上児は、「ヨコミネ式体操」指導を取り入れています。
具体的には、毎朝5~10分程度の「かけっこ」、そして、柔軟を中心とした 体操」を行っています。運動神経をつかさどるのは小脳です。小脳は6歳までに その90%が出来上がると言われています。ですからこの時期に、毎日の「かけ っこ」「体操」(ストレッチ・ブリッジ・逆立ち・マット運動・跳び箱運動等)を 行うことで、自然に運動神経が発達し、体力がついて、姿勢が良くなり病気にか かりにくい体づくり行います。


リトミックとは?

 

言葉の教育・・ 漢字保育や本を読むことが好きになるように、「読む力」を高めます。

幼児にとって文字を読むことは、単なる脳の作用の一つであり、ほとんど負担なく覚えることが出来ます。つまり、集中して取り組むことで、脳細胞を発達させることにつ
ながるわけです。

今までは、0才から6才という人間の発達にとって一番大切な時期に、子どもたちに知的刺激を与えて教育することを怠ってきたために、あまりに多くの子どもたちが取り返しのつかない損害を被っている”ことを考える必要があるように思えます。

私たちは、幼児期という大切な時期に、知的環境をつくり、その中で子どもたちが、その無限の可能性を伸ばせるように出来る限りの援助を行っています。

 

食育・・ 野菜を育て、自分たちでクッキングする活動等を通して、「感謝していただく」心、残さず食べることにつなげます。

保育園では、『 食は命なり 』という視点に立ち、給食づくりに取り組んでいます。「三つ子の魂百まで 」と言われますように、乳幼児期に感じ取った味覚は、成人してから大きく影響します。この時期は。“感覚の敏感期”であり、『味覚』はこの時期に食べた母親の味付けが“おふくろの味”として、生涯なつかしむ大事な味となります。 また、健康で丈夫な体づくりのためにも、保育園では次のことに気をつけています。

① 素材をいかし、旬の材料を使っての食事つくり

  • 季節の根菜類・緑黄色野菜・淡色野菜を取り入れています。
  • ご飯は、玄米を3分から5分づきに精米し、麦を加えています。こうばしく甘味があります。 また、精米した糠(ぬか)を“糠漬け”に加えています。 (この糠漬けは、年長児さんが当番で野菜の皮をむき漬けています。)

②手作りで、インスタントを使わずに

  • 出し汁は、煮干し・かつお節・昆布・椎茸等から取り、○○の素などは使いません。
  • 味噌も手作りです。(合わせこうじに、大豆・塩を加えて味噌作りをしています。)
  • コロッケ・ぎょうざ・ハンバーグ・カレー・シチューもすべてルーから作り、加工食品は使いません。
  • おやつは補助として考え、月曜日から金曜日まで手作りおやつを作っています。小麦粉を使った料理だけでなく、麺類・穀類を使い、1日のエネルギーを補います。                              ※土曜日は、「アレルギー対応のお菓子」を使用しています。

③ 薄味で、甘味をおさえ、味の広がりをもつ

  • 野菜の旨み、甘味を中心に味付けするように心がけています。
  • 洋風化した食事が多い中、酢の物、みそ汁、お煮しめ、和食中心になるように考えています。
  • 牛乳よりB12・カルシウムが豊富なスキムミルクを毎日飲んでいます。

☆農園での、芋や季節ごとの野菜の栽培活動を通して、自分たちで育て、収穫する体験を取り入れます。
☆年長さんを中心に計画的なクッキング活動を取り組んでいます。
☆梅干し作りやしそジュース、糠漬け当番活などに取り組んでいます。

 

探究する心を・・ 「驚き」と「感動」、「なぜ?」と思い「調べるようとする」ことにつなげます。

子どもたちは、ダンゴ虫が大好きです。園庭の石の下、草むらなど、あらゆる所を探し回り、プランターを傾け、何食わぬ顔で「先生、見て!」と手のひらのダンゴ虫を得意そうにみせてくれます。その姿は、探究心のかたまりのように見えます。

こどもたちの「なぜ?」「どうして?」という科学する心を芽生えを大切にし、次に「自分で調べてみよう」とする行動につなげていきたいと考えています。

イーハトーブ農園での土に触れる活動や砂場や水場での遊びなどを通して、自然のたくさん触れる時間をとりたいと考えています。

また、5歳児では、「科学実験教室」(年に数回)や「ICT教室」(月1回)を通して、科学することに興味を持って取り組もうとする心を育てています。

 

子どもたちの可能性を引きだすために

専門的な講師に依頼して、子どもの可能性を引きだします。

体操・英語・絵画・音楽・算盤・ICTなど

内 容 担 当 年 齢 回 数
体 操 幼児活動研究会 3・4・5歳児 毎週金曜日
英 語 ECCジュニア 3・4・5歳児 月2回(月曜日)
絵 画 スタジオクラ 4・5歳児 月1回
音 楽 中村先生 5歳児 月1回
算 盤 真栄喜算盤教室 5歳児 月2回
ICT NEL&M 5歳児 月1回

 

課外活動の充実

子どもたちの学びたい思いを・・「課外教室」

内 容 担 当 対 象 実施日(開始時間)
英 語 ECCジュニア 3歳児~小学生 毎週月曜日(16:00~)
ICT NEL&M 5歳児~小学生 毎週火曜日(16:10~)
算 盤 真栄喜算盤教室 5歳児~小学生 毎週木曜日(16:00~)
体 操 幼児活動研究会 3歳児~小学生 毎週金曜日(15:30~)

保育園の施設・環境

園舎

園庭&運動場

駐車場

その他の施設

安全・安心のため

玄関のオートロック

子どものとび出しや不審者の侵入を防ぐために2カ所ある玄関には、オートロックがかかっています。
保護者の方は、「カードキー」を渡しています。

防犯カメラの設置

玄関や死角になる箇所に複数台の防犯カメラを設置し、24時間体制で監視しています。

嘱託医による検診

健康診断は、「山下小児科」、歯科は「いしいかおり歯科」に来ていただき、年に2回の検診を行っています。

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